地下タンク、地下貯蔵タンク、オイルタンク、危険物貯蔵タンク、SF製二重殻タンク、電力規制タンク、地下タンク法改正、貯蔵所設置のポイント

株式会社ヒイラギ 電話:048-738-2300 FAX:048-738-2301 埼玉県春日部市大枝761番地1
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製品情報 会社情報 地下タンク法改正 電力規制燃料タンクプラン


■製品一覧
●オイル貯蔵タンク

オイルタンクユニットKTシリーズ
(少量危険物タンク対応)

屋外タンクHSOTシリーズ

地下タンクHMシリーズ



●オイルサービスタンク

サービスタンクシリーズ
(中継タンク・小出槽)



●送油ユニット

PUシリーズ
流出防止措置機能付



●ポンプ制御ユニット

B−3シリーズ
ポンプ制御,満減警報付き



●取扱部品

看板(標識掲示板)








地下タンク法改正







塗覆装(外面保護)の種類) 埋設年数 設計板厚
アスファルト 20年以上 〜 30年未満 4.5mm未満
30年以上 〜 40年未満 6.0mm未満
40年以上 〜 50年未満 4.5mm以上
モルタル、アスファルトモルタル 30年以上 〜 40年未満 4.5mm未満
40年以上 〜 50年未満 6.0mm未満
50年以上 8.0mm以上
エポキシ樹脂、タールエポキシ樹脂 40年以上 〜 50年未満 4.5mm未満
50年以上 6.0mm以上
FRP(強化プラスチック) 40年以上 〜 50年未満 4.5mm未満
50年以上 4.5mm以上〜12.0mm未満





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塗覆装(外面保護)の種類) 埋設年数 設計板厚
アスファルト 40年以上 〜 50年未満 4.5mm未満
50年以上 すべての設計板厚
モルタル、アスファルトモルタル 50年以上 8.0mm未満
エポキシ樹脂、タールエポキシ樹脂 50年以上 6.0mm未満
FRP(強化プラスチック) 50年以上 4.5mm未満





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内面ライニングと電気防食は、工事の途中でタンク本体の細かな点検があります。
この点検で適合とならなかった場合は
タンクの使用ができなくなる場合があります。 
その場合、途中工事分の費用とタンク廃止費用のご負担が必要です。 
または、この細かな点検で発覚した部分の修理等の追加費用のご負担が必要です。

内面ライニングのみの場合は、工事後10年以内に、タンク本体の細かな点検を行います。
電気防食は工事後、毎年の点検費用と日々の電力量のご負担が必要です。
タンク腐食(錆等)について
タンク(鉄など)は、主にタンクの外面、内面から腐食します。
内面ライニングは、内面からの腐食に対して効果があり、電気防食は、外面からの腐食に効果があります。


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